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少年誌コミックス担当
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ひらめきはつめちゃん(1) 著 大沖
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(マッグガーデン/定価(税込)600円/1/9発売)ご注文はコチラ
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担当の一言
ネジを入れ替えるだけでローラーになったり鬼ごっこの鬼になったり,エアなわとびの相方になってくれたり,爆発したりといろいろしてくれる箱とそれを作った発明少女のちょっとキュートで多少ホットで相当シュールなギャグマンガです
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雑誌担当のおすすめ
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コンシェルジュ(18) 著 藤栄道彦
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(新潮社/定価(税込)540円/1/9発売)ご注文はコチラ
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担当の一言
有明先生がしょっぱなから飛ばしていて、個人的に幸せな最新刊です。今巻は4コマが豊作ですねぇ、ドロシー・・・何者なんでしょうかw神聖視されがちな最上さんに別の視点からの描写を描くエピソードが興味深いです。コンシェルジュに出てくる女性はみんな強いなぁ^^;さて、ニューヨークのホテルサンライズヒルと提携したクインシーホテル。一年間の海外研修に行くのは、もちろんあの人!異国の地で彼女を待っていたのは、まったくの異文化だった!?次巻も期待ですよ!
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青年誌掲載コミックス担当Aのお勧め(`Д´)ノ
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クロノクルセイド(1)(2) 著 森山大輔
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(少年画報社/定価(税込)600円/1/8発売)ご注文はコチラ
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担当の一言
もう読めないと思っていた森山大輔センセの出世作!「クロノクルセイド」新装版で登場ですよ~ヽ(´∇`)ノいやー嬉しいったらありゃしないですよOURS本誌での新装版を出すようなおまけマンガから発表まで長かった(;つД`)「ワールドエンブリオ」から読み始めた方で未読の方は是非読んでほしい作品ですよ、新あとがきマンガとセンセによる物語解説なども載っていますので旧作をもっていても損はしないかと。
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少女漫画担当のおすすめ
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ボーズラブ!!! 著 マツモトトモ
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(白泉社/定価(税込)420円/1/4発売)ご注文はコチラ
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大学生のちょっとイケメンな遥は、居候になるために女人禁制の薬丸寺にきた。数ある寺の中でココを選んだ理由は、檀家だった事とそこにいるイケメン住職・淳悟に興味があったからだった!?遥の健気さと金に肉にと煩悩たくさん有りの淳悟とどちらが先に折れるか!?住職と大学生の秘密の危険なラブコメディ!遂に第1巻出ました!※注意※これは、ボーイズラブではありません。ボーズ(坊主)ラブです(笑)
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BL(新)担当のおすすめ
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アイツの大本命(3) 著 :田中鈴木
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(リブレ出版/定価(税込)600円/1/9発売)ご注文はコチラ
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担当の一言
不細工の吉田は、なぜか格好いい佐藤とつきあっている。イジメた時の顔が可愛くて可愛くてしょうがないと鬼畜ドSの佐藤は言う。そんな佐藤に翻弄されていた吉田は、今回なぜか大モテ!?女子に男子にと告られまくり!?そんな吉田をみて、佐藤の平常心がなくなる!?いつも涼しい顔の佐藤がコントみたいに学校で吉田を奪い合う姿は、おもしろい!今回も新しいキャラが出てきて、大にぎわい!の3巻です!
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成年系担当の萌え萌え王国
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ヴァージンルーム 著 八十八良
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(ワニマガジン社/定価(税込)1050円/12/24発売)ご注文はコチラ
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担当の一言
八十八良氏3冊目の単行本が今年最初のオススメ~。キャラクター性の非常に高い登場人物達が織りなす、純愛orラブコメ作品オンリーの内容は確実にハートフルスキーの心を掴み、密度の高い描き込みと大ゴマを駆使した迫力のアングルとで魅せる、揺れるおっぱいのぷるぷる感は確実におっぱいスキーの劣情中枢を刺激するコト受け合いなのですよー。起承転結に忠実なストーリー構成力の高さも流石の一言で、コメディ色の強いエンディングに頬も緩む、兎にも角にも担当個人的に一押しのオススメ単行本なのです。是非是非~
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小説・ノベル担当のお勧め
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デュラララ!!×7 著 成田良悟
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(アスキー・メディアワークス/定価(税込)641円/1/7発売)ご注文はコチラ
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担当の一言
デュラララ!アニメ放送開始!って今これ書いてるときはまだ放送してないんですけどね。作ってるのはバッカーノ!と同じスタッフなので期待はできますよ♪ ちなみに2クールだそうで。・・・・・・時間経過を表す三点リード。さておき、アニメ見ました~。よい感じですよ。あんまアニメアニメしてないオープニング曲とかあってます。感じはバッカーノ!そのまんまでしたけどね。チャットのシーンとかどうすんのかなって思ったら普通にシーン途中に割り込ませてましたねぇ。良いですよ、良いですよ。
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漫画文庫・愛蔵版コミック担当のオススメ
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男坂(上)(下) 著 車田正美
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(集英社/定価(税込)各620円/発売中)ご注文はコチラ
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担当の一言
今回は車田正美の伝説の未完作品、『男坂』です。一度広げた話を連載終了に向けて一切畳む事をせずに、あの有名な結びの一文「オレは ようやく のぼりはじめた ばかりだからな このはてしなく遠い 男坂をよ…」
で唐突にエンディング、そして「男坂 未完」の大文字。好きな作品だっただけに、当時雑誌で読んでいてひどく驚いた記憶があります。
しかしこの男坂、(読者にとって)突然打ち切りになった事だけがネタの作品ではありません。作者お馴染みの男たちの熱く、そして怒濤のストリー展開は他の作品に引けを取りません。旧版は版を重ね、さらにこの文庫版も刊行された事がその証拠と言えるでしょう。
車田作品が好きな方なら面白いと感じること間違いなしの、ただただ、未完であることだけが残念でならない作品です。
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