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僕は妹に恋をする(1)
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【発売日】5月26日
【作者】青木琴美
【出版社】小学館
【判型】新書サイズ
【価格(税込)】410円
注文数冊
7/11再入荷しました!
コメント:大野 6/11UP
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兄の結城 頼(より)は双子の妹の結城 郁(いく)に恋してしまう。妹を女として見る自分に葛藤し、想いを秘めようとする頼だったが、兄妹として無邪気に接してくる郁を前に理性が綻び、ある夜、遂に妹の唇を奪ってしまう。兄の真意を知り激しく動揺する郁。何とか兄妹としての一線を守ろうとしても身体を、心を頼は激しく求めてくる。もう何も知らなかった兄妹の関係には戻れない。その時、郁の心にも変化が・・・。禁断の愛を描く衝撃の双子LOVE、第1巻。
この兄くん、理性がぶち切れるや妹の寝込みを素早く襲い、気がつかれるともうお前しか見えない何たらと愛の告白。妹の兄を慕う純粋な気持ちを利用して強引に関係を迫ります。外道、この外道兄! と罵りつつも応援してしまうのは何故? もちろん郁たんが妹的にかあいいからなのは決まっていますが、スレた兄と違い純粋培養で純情な郁たんが何とか兄妹の関係を保とうと努力しつつも兄くんのエロエロ攻撃の前にどんどんと乱れていく様が激烈に劣情直撃だからと言うことも忘れてはなりません。そして郁の身代わりに郁の友人を裏で毒牙にかけちゃったりもしている兄くん。さらに郁の目の前でベタベタしてヤキモチを焼かせてみたり・・・。押しては引き、引いては押す言葉巧みな綱引きに理性と常識を段々と失いとろけていく双子の妹。そして実妹を激しく実攻略していく兄くん・・・。全方位的になんでもありなのか少女漫画。ちなみに2巻は早くも8月頃発売予定です。
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絶滅寸前少女
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【発売日】6月11日
【作画】流星ひかる
【出版社】久保書店
【判型】A5判
【価格(税込)】980円
注文数冊
コメント:星野 6/10UP
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遠い大学へ通っている大好きな兄の久しぶりの帰郷。偶然箱に収められている指輪を見てしまい、いつもプレゼントをくれるためそれが自分へのプレゼントと思いこんでしまう。海へ誘われて子供っぽいスクール水着しかなくてそれでもプレゼントのことを想って今は子供だから、大人になったらと納得して海へ向かう。でもそこで兄と待ち合わせしていた大人っぽい水着の似合う女性を見たときに妹という自分の越えられない立場に気が付いてしまい……「人魚姫」など全10編収録
切ない話最高です
上記の作品は掲載されている1編ですが、こんな悶えまくりの切ない話や
”自分からHの話を切り出そうとしてもぬいぐるみの視線で恥ずかしがって言えない女の子”などのちょっとラブな話はこの人しかいないと断言できる流星ひかる久しぶりの新刊です。
Hしてたりもしますが全然Hに感じられないのはHが最終目的で描かれているのではなく恋を確認するための過程の一つとして描かれているからでしょう。
愛というよりも恋という言葉が非常に似合う作品集です。
流星ひかるの作品一覧。
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