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長谷敏司 特集

©長谷敏司・深遊/角川書店
【発売日】2011-02-26
【作者】長谷敏司
【イラスト】深遊
【カテゴリー】文庫
【出版社】角川書店
【価格】 820円(税込)


【内容紹介】
480ページ
人々から魔法消去の力が失われ、公然に魔法を使えるようになった地獄。魔法が飛び交う異世界となった日、それは再演魔術によって人類、魔法使い達関係なく操られる本当の地獄の始まりでもあった。 舞花とアンゼロッタの宿願・世界法則の固定のため、すべての人類が滅びた未来に<<増幅器>>として舞花を送り込もうとする神聖騎士団。それを阻止するために仁、メイゼル、きずな、エレオノール達が向かう。再演魔術に操られる天盟魔導師たちによって寒川が拉致され、仁達を狙撃手が狙い、<<大逆天王>>が地上に巨大な穴を穿つ。未来の再演魔導師に操られる<<雷神>>達、超高位魔導師と神聖騎士団。それに対抗するは仁と過去に共に戦い絆を繋いだ戦友共。それぞれの未来のための最終決戦が始まる………

【オススメコメント】
最終戦に寄り添う仲間が全員女の子だと言う件について…これが悪鬼の力かっ!
480ページ、480ページ480ペェェェェジッッ!これぞ最終巻と誰もが満足できる展開の連続に鳥肌と涙。アロハシャツのあの人も全裸のあの人も、ビスケットを複製して飢えを凌ぐあの人も、新たな武器まで装備してしまうあの人もみんな見せ場がある最終巻480ページは伊達じゃない!そりゃこれだけ詰め込めばこれだけページ数かかるのもわかります。 そんな中、幼馴染みにエロイ目つきをしたり、混沌とした中でも希望を信じ見ず知らずの女子高生にお金を渡す仁さんハンパねえ。社会的に詰んでいても希望を持ち続ければいつか小○生をgetできる勝ち組になれると体を張って魅せてくれた主人公は他にいません。 熱すぎる最終巻。感動の最後を目に刻め!

追伸:460頁から480頁に修正しました(2/24)
円環少女
【発売日】2005-08-31
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 580円(税込)
【内容紹介】
魔法を消去させてしまう不自然で恐るべき力を持つ人間達が住むため、幾千もの魔法世界から≪地獄≫と呼ばれ、犯罪を犯した魔導師達が堕ちる地-地球。この地に天才魔導師と呼ばれた少女・鴉木メイゼルが犯した罪のために堕とされた。彼女が受けた刑罰は敵対魔導師を100人倒すこと。 死刑同然の絶対成し得ない条件を科せられ、≪地獄≫に怯え懸命に生きていくメイゼルを守る誓いを立てる武原仁。だが、狂気の戦いの鐘は鳴り響く。 神音体系を操る聖騎士の上陸、失われし再演体系魔導師の復活、染血公主と呼ばれる宣名体系魔導師の活動。これらが結びつく先にあるものは……。そして二人は生き残ることができるのか
【オススメコメント】
3年の沈黙を破り長谷敏司、ツルペタ美少女小学生メイゼルを連れて遂に復活!!この3年間掛けて追求され生み出されたであろうメイゼルはまさに時代にあったS(ツン)でデレな少女。細い体、薄い胸、美しき長髪に赤いリボン。他人にはとことんSだがその性格は恐れを隠すための強がりで、懐いている仁には大スキの合図を送りまくりと愛情を隠さないというツボを突きまくられすぎる性格設定。そして、死んでも構わない消耗品としての枷を掛けられているという暗部もステキすぎ。
とりあえず、終わりのないメイゼル応援期間に入りました。ええ、そりゃもう。

とまあ、お約束の美少女注目モードで書いていますが、ストーリー、設定も見逃せない1冊。鳴らした音から魔法を発動させる神音体系。物や感情まで検索にあれば変換できる宣名体系。周期運動をするものから魔法を得る円環体系。そしてすべての魔法を無に帰す沈黙など設定厨にはたまらん魔法系統の数々にその発動シーン。 しっかり読まないと掴めない熱いバトル。そして偽りの家族、絆を切なく描かれているストーリー。10点、10点、10点、10点意味はないが10点を連呼したくなった作品です。

【発売日】2006-02-28
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 540円(税込)
【内容紹介】
戦いを終えて平穏な日常を続けていた仁に突然の呼集がかかる。あり得ない協会の牢からの逃亡、そして在ってはならない刻印魔術師の手引き。逃亡した魔術師は<<形状の同一性>>から魔力を導く相似大系を操るケイツ。彼はメイゼルが最初に捕まえた魔術師でもあった。地球という地獄で長く生き、呪い続けるケイツはメイゼルを標的として狙う。そしてメイゼルも仁の助けで生き続けている自分の存在に悩み出していた。 <<神に近し者>>と呼ばれるグレンの協会への宣戦布告。仁とメイゼルの関係が揺れ始める……。
【オススメコメント】
魔術師としての誇り。高貴な心。それらに悩み続けるメイゼルが凛々し可愛い2巻発売であります。どんなに危機に陥っても助けを求めず、死を望む誇り高しメイゼルに注目です。決してロリだからというわけではありませんのでご理解を……。 そして新たな刺客&魔術大系登場。今回は上下巻形式で下巻は1ヶ月後に発売(予定)。2冊かけてじっくりと描かれた魔術師達と悪鬼の熱いバトルに刮目せよ!
【発売日】2006-03-31
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 580円(税込)
【内容紹介】
葛藤しながらも未熟な自分にすべき道を見いだそうとするメイゼルは戦いの中ですれ違いを繰り返しながらも仁との絆を再確認する。一方、地獄に堕ちた魔法使いを守るため、全人類に宣戦布告を発表したグレンは手始めに公館のある日本を海に沈めるべく行動を開始する。残り僅かな時間で日本を守るためにグレンの抹殺に動く仁と瑞希。 唯一の心の拠り所をなくしたケイツ。守るべきものが他にあるということを知ったメイゼル。弟の復讐を誓うセラ。人と魔法使いとの壁に戸惑うきずな。それぞれの思惑が交差し、グレンとの最終決戦が始まる……
【オススメコメント】
2巻目でオイオイ神に近い男とバトルってこの先大丈夫か?と違う意味で心配になっておりますが、そんな不安を吹き飛ばすかのような新キャラが続々登場。その中でも一番色んな意味で一番輝いている新キャラは裸になればなるほど強くなる、というわけではありませんが、全裸にマントをつけて戦う錬金大系≪無双剣≫セラ(言うまでもなく女性です)。 エプロンやニーソックスに形を変えて(全裸)マジバトルシーンは想像するだけで足らず、深遊先生イラストカモーーーン!! とりあえずセラで外伝1冊まるごとお願いします。是非とも……
【発売日】2006-10-31
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 580円(税込)
【内容紹介】
最強の敵グレンを倒した公館に待っていたのは膨大な魔術師達の死と人手不足だった。 事後処理に追われ長期で留守にする京香の頼みでメイゼルときずなと自分のアパートで生活することになってしまった仁。色々な誘惑と殺意に耐えながらもゆっくりとした日常を過ごしていた。そんな時、死んだはずの仁の妹・舞花の泡が部屋に出現する。
【オススメコメント】
トルの連続、そして絆を深めた二人にまっていたのはまったりとしつつもきずなとメイゼルとの三角関係バトルが勃発しそうな共同生活でありますよ。 巻を重ねる毎に仁の視線がイヤらしく、舐め回すように表現されているのはエロスへの扉が近いということでしょうか?ツルペタ成長前の美少女と巨乳のスタイル文句なしの女子高生に囲まれて羨ましすぎるぞ仁。
【発売日】2007-04-28
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 580円(税込)
【内容紹介】
ワイズマンの手に渡った核弾頭はきずな達と共に人知れず東京の地下を走り抜く。目の前で核弾頭を奪われ、後手に回った<<公館>>は核弾頭奪還のため、専任係官を集結させる。<<公館>>へ届く魔法使い達の凶行。銃器を持つ魔法使い達に完全なる敗北と死を与えるため専任係官が立ち上がる。一方きずなは東京の地下にあるもう一つの東京の存在を知る。核弾頭を追い求める戦いの火蓋が切られる。
【オススメコメント】
まさか核弾頭まで登場するとは……。予想の更に上をいく「円環少女」も囚われたきずな達を救えと4巻のすぐ後の話しとなります。 我々の想像以上の変態……でなくて魔術大系を送り出してくる長谷敏司の想像力は今回も遺憾なく激烈変態魔法使いが登場。すげぇぜ……
【発売日】2007-10-31
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 660円(税込)
【内容紹介】
メイゼルの命と引き替えに公館を裏切り協会の命を受け地下に降りた仁。それを公館の追っ手東郷とオルガが追う。東郷との戦いで深手を負った仁は地下に広がる街で地上の人間と変わらぬ人々を知り、進むべき道を見定める。 街を取り囲んだ公館の刻印魔術師、協会の高位魔術師、神聖騎士団。核爆弾を求めた慈悲なき魔術師達による戦いの火蓋が遂に切られる。 至る所に死が舞い降りる中、ワイズマンの微笑みだけは絶えず、そして……
【オススメコメント】
何処まで堕ちればいいのと、身も心もぼろぼろになった仁。しか〜し、今回は史上最大のバトル、オルガとのM対決が変態チック 華麗に繰り広げられるぜ。お互い嬲られると悦んでしまうであろう二人。周りの魔術師を巻き込んで迷惑なバトルは圧巻の一言。そして、きずなのすべすべぽよん、メイゼルのつやつやぽよを味わう仁を、いつ瑞希が刺すのか楽しみでなりませんよ。
相変わらず、仁がメイゼルに触れた描写や二人のやりとりの描写が際だっていることに作者のロリ……いやいや、作者の本気を見たぜ!
【発売日】2008-02-29
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 580円(税込)
【内容紹介】
公館を裏切り、解雇された仁は一人アパートで過ごしていた。賑やかだった十崎家の記憶を掘り起こし黄昏れている仁。 しかし、悪鬼に安らぎの日々は長く続かない。聖騎士将軍アンゼロッタ来日の情報は仁に新たなる戦いを決意させるものだった。平穏な日々を描いた短編集登場
・家族団らんの象徴であるしりとりはメイゼルにとってプライドを懸けた戦いでもあった。再戦を挑んだ場に現れたのは天盟大系から訪れた愛を探す魔法使いマチルダだった。果たしてマチルダは愛を見いだすことができるのか?
・突然生徒会長に立候補したメイゼル。みんなに苦しみを与えたいという間違った理由でなろうとするメイゼルに体育倉庫に隠れ住む賢猟大系のニガッタが協力を申し出るのだったが…
・家庭訪問を忘れていた紀子は自宅で家族が誰もいないことに動揺する。いるのは紀子とゴミ捨て場で拾った全裸の………。そして仁が訪れて… 他短編収録

【オススメコメント】
先ず最初に表紙でランドセルに目がいくか、後ろの魔法使いもとい変態達に目がいくかでこの作品に求めているものが分かれるような気がします。しかーし、最新刊はどちらにも納得できる短編集になっていますよ。この変態共が(色んな意味で) ! 想像以上の変態を作り出すのも凄いが、何よりも仁が女の子へ猥褻な目で見た表現は世界一です。この文章力は凄いです。マジで。
【発売日】2008-05-31
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 580円(税込)
【内容紹介】
協会と連絡がつかず、わずかな人数で戦うことを強いられた公館は傭兵を雇い、戦力を増やそうと苦心していた。聖騎士将軍アンゼロッタの元、日本で集結した神聖騎士団の数は5000騎。圧倒的な兵力と最新の装備、そして未だかつてない戦術で賢者の石を求めきずな奪還へ動き出す。きずなの危機を知った仁は救援に向かうが二人が目にしたのは魔炎で包まれる街の姿だった。
【オススメコメント】
これほど全裸にありがたみがない女性キャラがいたであろうか。数ページで空気を読まず、速攻全裸で信義を語るセラに萌えていいんだかわからない8巻登場。 1巻に続くきずなと幻影城を求め神聖騎士団と仁が戦う物語となります。毎回危機に陥り、傷つく仁だが、余裕がなくても女の子を見る視線が犯罪な仁は健在。危機に陥るごとにいやらしい目つきになっていくのはまさに悪鬼。むしろこの犯罪者を滅ぼしてくださいと神聖騎士団を応援したくなるのは私が健全者である証拠ですね。 そしてすっかり日本に馴染んだエレオノールも救援に登場。こんな変態助けなくてもいいですから。色んな意味で毎回クライマックス状態の円環少女最新刊はいつも以上に熱いぜ!
【発売日】2008-11-29
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 580円(税込)
【内容紹介】
十崎京香が選んだ公館の方針は刻印魔導師たちの未来を消し、義を重んじる鬼火・東郷永光を反逆させるに十分なものであった。聖騎士団の襲撃の前に自ら罪を被り公館に火を放った東郷は鬼火衆を率い地下に潜る。 反逆者には死を。東郷の抹殺指令を与えられた仁はメイゼルと共に東郷を追う。それぞれの目的のため地下のある地点を目指し鬼火衆と聖騎士師団、仁が向かう。そして、円環大系最高の魔導師である電磁騎士団長<<雷神>>クレペンスが動き出す。未だ越えることの出来ない師を倒すことができるのか。魔法砲撃が放たれるまで残り時間は僅か……
【オススメコメント】
メイゼルとのお兄ちゃんplay始まりました。京香が倒れている時に楽しそうじゃねえかよ仁。きずながいなくなって選択肢がメイゼルしか無くなった反動か、傷ついてハイになっているのかいつになくメイゼルとの距離が近づいている仁。さらにおっぱい発言も多くなってきた仁。どうしてくれようこの男……。新たな戦力が増えていかないために、存命である公館の面々がそれぞれ活躍する巻でもありますよ。メイゼルと円環魔導師たちと、髭オヤジのベルニッチ相手に仁の授業が開かれたり、メイゼルの因縁話など色々見所詰まった9巻は色んな意味で泣ける9巻でもあります。
【発売日】2009-06-30
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 660円(税込)
【内容紹介】
一つの命が消え一つの戦いが終わった後、仁は鬼火衆を引き取り、NPO法人を立ち上げ己の信じる道へ歩み始めていた。 アイドルのダンスに合わせて鬼火衆が踊り、メイゼルの作るカレーに一喜一憂する穏やかな日々が続くも、世界は目まぐるしい変化を続けていた。 Mシステムによって地上から魔法を消すことが理論的に可能になるが、協会の持つ核爆弾への恐怖は消えずにいた。 公館は協会への包囲網を作り出すためにヨーロッパの連合と組むことを提示し、大規模な会議を東京国際展示場で開催する。 協会と神聖騎士団以外の勢力を集めた会議で、メイゼルは仁にも隠していた九位との因縁、円環世界で起こったイリーズ戦争を語り出す……。
【オススメコメント】
友情パワーSugeeeeeeee。何もかも友情パワーで持っていってしまった感もありますが、10巻と記念すべき巻に相応しい内容になっております。 視姦すればするほど強くなるような仁もパワーを溜めるためにはロリになって戻ってきた妹も数百年生きている導師アリーセに対しても容赦ありません。みんな逃げテーーー。 沢山の子供達(鬼火衆)に囲まれて幸せな?生活をしているような仁とメイゼルの二人の関係にメイゼルEND確定かと思いきや、きずなフラグを立たせようと必死な仁さん流石です。 今回のメインはメイゼルが語る円環世界でのイリーズ戦争。明かされていなかった円環世界、そして超高位魔導師達が繰り広げた世界の命運を賭ける戦いは圧倒の一言。また新たな魔術を作り出す作者の変態さに乾杯。 普通の変態がいない円環世界を見て、そりゃ〜こんだけ変態がいれば魔術師達から見ると違う意味で地獄だよなと、仁を見ていて納得しました。
【発売日】2010-01-30
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 660円(税込)
【内容紹介】
国際展示場での戦いが終わっても、仁達に安息はない。心に傷を負ったきずな達と合流した仁は神聖騎士団の追撃を逃れるため幻影城に身を隠す。公館と神聖騎士団が共同戦線を結び、どこからの助けが得られない仁達が行うことはただ一つ、九位を倒すことのみ。愛の逃避行先としてアトランティスへ亡命した仁とメイゼル、そして公館の命を受けたケイツがアトランティスで九位を迎え撃つ。そして、きずなも迷い傷つきながらも生き延びるために銃を手にするのだが、神聖騎士団は十分な猶予を与えてくれなかった。アトランティスを舞台に核を巡り最終決戦の火蓋が切られる!
【オススメコメント】
魔法を消去させてしまう不自然で恐るべき力を持つ人間達が住むため、幾千もの魔法世界から≪地獄≫と呼ばれ、犯罪を犯した魔導師達が堕ちる地-地球。この地に天才魔導師と呼ばれた少女・鴉木メイゼルが犯した罪のために堕とされた。彼女が受けた刑罰は敵対魔導師を100人倒すこと。 死刑同然の絶対成し得ない条件を科せられ、≪地獄≫に怯え懸命に生きていくメイゼルを守る誓いを立てる武原仁。だが、狂気の戦いの鐘は鳴り響く。果たしてメイゼルは生き延びることができるのか?そして仁はロリコンの道へすべり堕ちてしまうのか?
【発売日】2010-08-31
【作者】長谷敏司  
【イラスト】深遊
【出版社】角川書店
【価格】 630円(税込)
【内容紹介】
核ミサイルを消滅させた再演大系の神が奇跡なき地獄に降臨した。地獄は地獄でなくなり、魔法消去の力が薄れ、魔法使いが姿を隠すことなく人類と共存する世界が始まった。 再演魔術師である2人、きずなは幻影城に身を隠し、舞花は神聖騎士団と共に姿を消した。世界が変化しても人の生活は変わらず、人々が日常に戻っていく中、メイゼルはアトランチスからの交換留学生として学校に戻り、仁は職を失った。 しかし、目に見えるように人類から魔法消去の力が消えつつあることで仁達のタイムリミットは近づいていた。神聖騎士団に対抗するための作戦を画策する中、神聖騎士団の襲撃が開始する。人の見ている前で平然と生み出される魔法に魔法消去の力を失いつつある仁の運命は……。
【オススメコメント】
「アトランチス人は苗字を2個以上持てるのよね。」なんだってーーーーー!!
と衝撃的な設定を口にしたメイゼルに隙はない。新しい名を得たメイゼルがいつも以上に大暴走。魔法消去を停止してしまった寒川さんに襲いかかる。寒川さんピーーーチ!今までやりたくてもヤれなかった行為を存分に楽しむメイゼルさん。やめて寒川さんのSANはもうゼロよ。全裸変態とつき合いのあった寒川さんに新たな力(M)が目覚めるのか!そしてロリコンでニート、小学生に料理を作ってもらっていて、唯一の取り柄も弱くなっている社会の底辺の主人公・仁にメイゼルが責める。これが調教というものか……。全裸魔法使いが路上を平然と歩く新世界にワクテカしながら新たな展開を迎える12巻に刮目せよ!

その他
あなたのための物語
著者:長谷敏司
発売日:2009-08-22
価格: 1680円(税込)



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