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吉川英朗 特集


シークレットの向こう側(4)

【ジャンル】コミック
【発売日】2015-11-21
【作者】吉川英朗
【出版社】メディアファクトリー
【価格】¥594
メール便可
通常便:翌営業日発送

【内容紹介】
消えてしまった姉の手掛かりを掴むため。立ち入ることを禁じられていた「扉の向こう側」へ足を踏み入れる少年ユウト。だが、彼の行動により一人の少女の命が失われてしまう。少女を生き返らせるために必要な人物、そして紗綾と陽菜とも関係のある女性こそがユウトの姉・マナミであった!
そんな中、謎の少女が姿を現し、紗綾を「朱い世界」へと落としてしまう。彼女を救うために自ら扉の先へ向かうユウトは、そこで謎の少女・架夜の正体、さらに自身に隠された秘密も思い出してしまう。圧倒的スケールのスタイリッシュアクション、完結巻!
【オススメコメント】
「コミックアライブ」誌上にて大好評を博した、著者:吉川英朗先生が贈る禁断のダークファンタジー作品「シークレットの向こう側」の完結巻が発売です! 数多の伏線が続々と解き明かされる完結巻だけに敢えて詳細は控えますが、前回のコメントでは敢えて触れなかった「主人公・ユウトの正体」=「朱い世界で生まれた自我の一対」と云う衝撃の事実ですら更なる深層に隠された事実の表層で有ったと云う、読み手の予想と想像を遙かに超えた壮大なストーリーが紡がれる本作品は、作品世界を読み解く楽しみを読者に与えてくれる読み応え度も抜群の注目作!
新たな真実が明かされる度に読者が過去に感じた違和感を打ち消してゆく、読み返す度に新たな発見がある綿密に練られた設定の数々は必見です! そして、普通の人間とは異なる者達が「帰れる場所」を求めて足掻き、抗い、絆を深めてゆく、著者作品の多くで根幹を占める骨太のテーマを踏襲しつつも、エロエロおっぱいと頭の痛いギャグ(褒)を大なり小なり挟み込む著者のサービス精神もまた本作でも存分に発揮されていて、まさか最大のキーパーソンであったユウトの姉・マナミがまさかの「〇ョ〇コン」だったと云う、予想だにもしないキャラ設定に頭を抱える事もまた断言しちゃいます(笑)。
しかしながら、そんなマナミのキャラクターも彼女が自分達「カゾク」の居場所を求めて抗い続けた「普通の人間」である事の裏返し。ユウトが、紗綾が、陽菜が、そしてマナミが、絶望と恐怖が支配する死の世界を彷徨い歩いて辿り着いた結末を是非ともその目に焼き付けて頂きたい、オススメの作品です!
コメント:渡邉 11/20UP

シークレットの向こう側(3)

【ジャンル】コミック
【発売日】2015-07-23
【作者】吉川英朗  
【出版社】メディアファクトリー
【価格】¥586
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
消えてしまった姉の手掛かりをつかむため、立ち入ることを禁じられていた「扉の向こう側」へ足を踏み入れる少年ユウト。だが、彼の行動により一人の少女の命が失われてしまう。少女を生き返らせる為には、とある女性の力が必要である事を知るのだが、なんとその女性はユウトが捜し求めていた姉・マナミであった!
全てを解決するための鍵が明らかになり、改めて探索活動を開始するユウト達であったが、紗綾の様子に異変が起こり……。扉の向こうに広がる戦慄の「朱の世界」に運命が集う!
【オススメコメント】
現代科学を遙かに超越した技術の結晶がアイテム「超越品〈エグゼム〉」として眠る「朱い世界」。朱い空に覆い尽くされた以外は「こちら側」と何一つ変わらない無人の世界へと足を踏み入れる「ハンター」達の冒険と戦いの日々を描いた、神秘と狂気のファンタジー長編作「シークレットの向こう側」最新第3巻が発売です! 7年前に姿を消した主人公・ユウトの姉・マナミが、紗綾と陽菜のハンター姉妹の姉と同一人物であると云う疑惑が真実である事が明かされる、紗綾が語る姉妹の過去を皮切りに、「朱い世界」の正体が、姉・マナミの目的が、そして、主人公・ユウトに隠されてた衝撃の事実が次々と明かされてゆく、出し惜しみを一切しないスピーディーなストーリーが展開される今巻は必見の一言! ユウトと紗綾・陽菜姉妹の全てを知る「謎の少女」の登場に拠り明かされた真実が、これまで不協和音を奏でていたユウトと紗綾の距離を一気に縮め、絶望と恐怖だけが立ち籠めていた彼等の眼前に明確な希望と終着点が映し出される、ストーリーの本番は正にこれから始まると断言したい注目の最新刊なのです! そして、容赦の欠片が一片たりとも存在しない殺戮猟奇描写が延々と続く中で、著者:吉川英朗先生の欲求不満が決壊を始めた所為かはどうかは分かりませんが、何気にサービスシーンとも云えるカットが徐々に増え始めた様な気がするのは担当の気のせいでしょうか? デカ尻でエロ尻な紗綾のヒップラインに視線釘付けまくりの今回でしたですよー! 美麗な筆致とヒロイン達の魅力が容赦の無い猟奇シーンをギリギリ中和する巧みなバランス感覚、未だに眠る多くの謎が読者の想像力を掻き立てる摩訶不思議な世界観、そして、複雑に絡み始めた人間関係の行方からも目が離せない重厚なストーリーが読んで楽しい見て愉しい、担当個人的にも大注目のオススメ猟奇系現代ファンタジー作品です!
コメント:渡邉 7/23UP

シークレットの向こう側(2)

【ジャンル】コミック
【発売日】2015-03-23
【作者】吉川英朗  
【出版社】メディアファクトリー
【価格】¥586
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
消えてしまった姉の手掛かりを掴む為、立ち入る事を禁じられていた「扉の向こう側」へ足を踏み入れる少年ユウト。だが、彼の行動により一人の少女の命が失われてしまう。多くの犠牲を出してしまった事を後悔し嘆くユウトであったが、少女を生き返らせる可能性がある事を知り、自らの義務を果たす為、再び扉を越える決意を固める。しかし、そんなユウトの前に新たなハンターの影が忍び寄っていた! 運命を背負いし少年は、常識が通用しない「扉の向こう側」で新たな一歩を踏み出す!
【オススメコメント】
“朱い空”に覆われた無人の街並みが広がる以外は、現実の世界と何一つ変わらない「向こう側の世界」………。当時まだ幼かった主人公を残し、一人“扉”をくぐって「向こう側の世界」へと消えていった姉・マナミの手掛かりを探し求めていた少年・ユウトが、両方の世界を行き来する“ハンター”姉妹との出逢いをキッカケに、恐怖と悪意で満たされたその「向こう側の世界」へと足を踏み出してゆくを描いた、著者:吉川英朗先生先生が贈る長編単行本第2巻が発売です! 街がまるで巨大な一個の生命体が如くに振る舞い、その腸へと足を踏み入れた探検者の肉体と精神を貪り喰らうべく顎門を構える異形の怪物達……。侵入者の存在を感知した“世界”が「目覚める」前に攻略できねば“必然の死”が待ち受けるタイムリミットを喉元に突き付けられながら、7年前に「扉の向こう側」へと消えた姉を探し、ユウトの為に命を失った陽菜の魂を蘇らせる為に歩みを進める決意を固めたユウトの眼前で繰り広げられる数多の“グロテスク”と数多の“突然死”が、読者の精神をガリガリと削り取ってゆくストーリーは必見にして注目の破壊力! 著者:吉川英朗先生が描き出すヒロイン達の揉みし抱きたい衝動を抑えきれない爆乳おっぱいも、健康的な麗しの御御足も、一瞬の判断ミスの後には単なる肉片と化してしまう可能性を秘めた、読者の劣情を恐怖が上書きしてゆく恐怖のビジュアルは背筋も凍る様な感触を与えてくれる事間違い無しと断言しちゃいます! 誰にも“平等の死”が待ち受ける“世界”は疎か、縄張り争いを始めた他のハンター達との争いに巻き込まれ、更には姉・陽菜を眼前で惨殺された恐怖に自信を失ってしまった妹・紗綾を前にして、遂に一人のハンターとして目覚めてゆくユウトの覚醒を描いた本巻の“恐怖”と“僅かな希望”と“むちむちおっぱいwith触手”を是非とも体感して頂きたい、担当個人的にも一推しにして大注目のオススメダークファンタジー単行本です! 
コメント:渡邉 3/21UP

シークレットの向こう側(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2014-11-22
【作者】吉川英朗  
【出版社】メディアファクトリー
【価格】¥586
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
7年前に“秘密のトレジャーハンター”としての正体を明かして巨大な扉の“向こう側”へと消え去った姉の記憶を抱いたまま、一応の平凡な学生生活を過ごしていた主人公・ユウトは、夕暮れを迎えた茜色の空を打ち砕いて突如顕現した巨大な扉との7年ぶりの“再会”を果たす。しかし、扉の“向こう側”から現れた謎の姉妹は、“目撃者”であったユウトの記憶を消し去り呆然と立ち尽くす彼の側を過ぎ去ってゆく。そして、遂に姉マナミの所在を知る手掛かりを手に入れた彼は、何故か消去されずに残ってた記憶を頼りに愛猫アリソンと共に彼女達姉妹の行方を追い求めるのであった……。彼女達姉妹が扉の“向こう側”へと旅立つ現場へと遂に辿り着いたユウト。閉じられつつある扉。そして“向こう側”への扉を前にユウトが下した決断とは……。
【オススメコメント】
現在「コミックアライブ」誌上にて大好評連載中! 人智を越えた“秘宝の力”を当時少年だった主人公ユウトの眼前で発現させた姉マナミが、虚空に屹立する“巨大な扉の向こう側”へと旅立ってから早7年……。姉の姿を追い求めながらも友人達との何気ない会話を楽しむ高校生活を送っていたユウトが、夕暮れの公園で偶然出くわした巨大な扉の発現と、“向こう側”から来訪した美少女姉妹との偶然の出逢いが、彼の平穏な日常を“向こう側”の世界を行き来する摩訶不思議な旅路へと誘う、著者:吉川英朗先生が贈る長編ファンタジー作品「シークレットの向こう側」の単行本第1巻が遂に発売です! 静と動、正と歪、青と紅、そして、聖と邪……の対立する概念が“ユウトの世界”と表裏一体を為す“向こう側”の世界で綴られてゆく恐怖の物語が読者の意識を一瞬で惹き付ける、驚愕の異世界ストーリーを是非とも味わって戴きたい本作品なのです! “世界そのもの”が牙を剥いてユウトに襲いかかる絶望の中で人の命が塵芥が如くに蹂躙されてゆくハードなストーリーが、これまでの著者作品とは一線を画したサイレントなホラーに身震いする読後感を味わわせてくれる事請け合いなのです! これまでは“自重しないエロが8割”だった内容から“本格的な現代ファンタジー展開が8割”へとシフトした本作ですが、毎度お馴染み“『触手』が登場した際の展開”は著者ファンには“お約束のアレ”と云う事で一つ(笑)。ユウトを独り残して世界の彼方へと消えた姉の行方、“向こう側”から扉をくぐって現れた二人の姉妹「陽菜」と「紗綾」との出逢いと別離、そして、絶望の果てに残った僅かな希望を胸に“向こう側”へと旅立つ決意を固めたユウトの覚悟が描かれてゆく、様々な謎と恐怖を孕んだストーリーに刮目のオススメの単行本です! あ、著者:吉川英朗先生の高い画力とヒロイン達の魅力については言わずもがなですよー。
コメント:渡邉 11/21UP

カガクなヤツら

カガクなヤツら(6)

【ジャンル】コミック
【発売日】2014-02-20
【作者】吉川英朗  
【出版社】秋田書店
【価格】¥596
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
科学と化学の道を究める“カガクなヤツら”の物語も遂にフィナーレ! 「漢だらけのアダルトビデオ鑑賞会」に「夏祭りの肝試し」と云った定番の夏休みイベントを満喫(?)した主人公・遙希が願う“平和な日々”はある日突然終わりを迎え、己の目的を果たすべく再び“カガク者狩り”を始動させたた三鼎三姉妹と、緋月綾奈と久世愛莉の両カガク部部長との最終決戦が遂に火蓋を切って落とされる! 「三鼎三姉妹」「緋月姉妹」「久世愛莉」に秘められた悲劇の過去が次々と暴かれ、更には「遙希」の心を縛り付ける最大最後のトラウマが頭を擡げる衝撃怒濤の展開の果てに待ち受ける結末とは!?
【オススメコメント】
「チャンピオンREDいちご」誌にて大好評の内に物語の幕を閉じた、著者:吉川英朗氏が贈るセクシーサイエンスラブコメバトル作品「カガクなヤツら」の最終第6巻が遂に発売です! 冒頭から乳房丸出しの温泉シーンが展開される内容に『何時もの「カガクなヤツら」の光景だなぁ…』と目尻を下げる読者をあざ笑うかの様な“メタ突っ込み”が炸裂する「漢だらけのアダルトビデオ鑑賞会」を皮切りに、“カガク”とは対極の存在である“オカルト”に翻弄されるヒロイン達の「肝試し大会」、そして、おっぱいと恋の鞘当てが主人公・遙希の股間を直撃する「夏休み最終日の勉強会」……と云った「いつもの自重しない光景」が描かれたかと思いきや、物語は遂に本来の目的に目覚めた「三鼎三姉妹」とカガク者達との最終決戦に突入! その三鼎三姉妹が目的とする因果とその結末がもたらした悲劇、綾奈と愛莉が“獣人&半機械化”の身体を得た原因、透子が妹・綾奈に注ぐ過剰な迄の妹愛に隠された過去の過ちと贖罪、そして、“ちゃらんぽらんな優柔不断野郎”“事勿れ主義者”と誤解されても仕方が無かった遙希の言動に秘められた壮絶なトラウマが次々と明かされてゆくシリアスな展開を畳みかけ、これまでに読者が抱いたであろう疑問の全てに文句無しの回答を提示したクライマックスの盛り上がりと感動は必見&見事の一言! 彼ら全ての秘密が暴かれた上で彼らが自ら選んだ“未来への道”をこれからも応援して頂けたら幸いの傑作としてオススメの作品でした! あ、勿論、そのシリアスなストーリーを免罪符(?)に自重しない描写で暴走するエロシーンは今回も健在ですよー。「何故そう云われた後に乳首を最初に吸う?」「○○がゲシュタルト崩壊を起こした直後に触手エロ?」「それ科学者のヘアスタイルと違う」etc.……等、止め処の無い突っ込みを入れざるを得ない内容はいつも通りの“カガクなヤツら”です!(笑)
あ、ちなみに巻末描き下ろしページでは、全女性キャラのスリーサイズ&カップ数及び“弱点(性感帯とも云う)”を大公開しております! まさかの数値に驚愕シテ下さいませ~(特に綾奈)
コメント:渡邉 2/19UP

カガクなヤツら(5)

【ジャンル】コミック
【発売日】2013-05-20
【作者】吉川英朗  
【出版社】秋田書店
【価格】¥596
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
文武共に完璧な生徒会長・締履小百合が海外留学から復学し、部の存続に必要な部員数規定を満たしていない両カガク部に対して、彼女は取り付く島も与えず廃部勧告を叩きつける! 果たして「緋月綾奈」と「久世愛莉」の両カガク部部長は、この最大の危機を乗り越えることが出来るのか!? そして、物語は緋月姉妹のオジが研究所を構える海辺の街を舞台に、水着と浴衣とが入り乱れる夏休み編へと突入! 燦々と日差しが照りつける夏の浜辺で繰り広げられる、ハプニングだらけのひと夏の経験(トラウマ)を収録した第5巻!
【オススメコメント】
「チャンピオンREDいちご」誌にて大人気連載中のサイエンスラブコメ・セクシャルバイオレット・テンタクルプレイ作品「カガクなやつら」の最新刊が発売です! 元々、ヒロインの露出度が針を振り切っている本作で“水着回”と云われてもどれだけの有り難みがあるのかと思われましょうが、本作品唯一の“貧乳ヒロイン枠”である「愛莉」のビキニ姿が拝める点だけで大満足。愛莉を“ママ”と呼ぶ電子AI「ユーフェミア」の出生の秘密に迫る次シリーズも含めて、今回は「愛莉」ファン必見のエピソードを多数収録した本巻なのです! そして、いつの間にやらカガク部の面々ともすっかり馴染んでしまった「三鼎一味」の3人娘も準レギュラーキャラとして確定し、主人公「遙希」を巡る「綾奈」と「愛莉」の三角関係に「三鼎結唯」「三鼎紬」の2名を加えた“五角関係”の行方からも目が離せません。あ、でも今更ですが、本作はハーレム漫画ではありませんよ? 現時点で4人の美少女が主人公に恋の矢印を向ける構図は存在しますが、あくまでも基本はヤラれ要員「綾奈」を中心に、“触手に”“メカに”“人外に”ヒロインが性的な××を受ける“逆ハーレム(?)エロス”描写を主人公と共に唖然呆然としながらムラムラ眺め慈しむのが本作の基本骨子。様々なクリーチャーに絡め取られて呂律の回らぬ喘ぎ声(と母乳)を撒き散らすヒロイン達の痴態を存分に堪能して頂けたらコレ幸いの、担当イチオシの本作品なのです! 毎度毎度に申し上げておりますが、ハードな触手アクメシーンが輝くのもストーリーと設定の下地がキチンと確立されているからこそ。シリアスなストーリー描写と深く設定を掘り下げた構成の妙も注目です! あ、あと今回一番危険なネタは、ヒロイン達の過激なエロス描写では無く、堅物生徒会長の××属性が開花した原因としてユーフェミアに抽出された某ネタです。あー、こりゃ仕方ない。
コメント:渡邉

カガクなヤツら(4)

【ジャンル】コミック
【発売日】2013-02-20
【作者】吉川英朗  
【出版社】秋田書店
【価格】¥596
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
(性的にも)熾烈を極めた「三鼎」一味との闘いを終え、他人の“カガク技術”を奪う彼女達に秘められた想いの一端に触れてしまった主人公・遙希が思案に耽るのも束の間、「三鼎」一味が一人“三鼎紬”に気に入られてしまったが為に、「緋月綾奈」と「久世愛莉」の二人を交えた恋の嵐が再び吹き荒れる! そして、透子が製薬した「開放薬」を引き金に、綾奈の中に眠っていたキメラ体“リゼット”の意識が別人格となって現れ、綾奈が心の奥に隠していた強い思いが彼女の口を通じて語られるのであった……。
【オススメコメント】
「チャンピオンREDいちご」誌にて大人気連載中の著者・吉川英朗氏が贈る、サイエンスアクション・セクシートラブル・ラブコメ作品「カガクなヤツら」の最新巻が発売です! 三鼎一味との熾烈かつ情けなくもあったシリアスバトルにも一応の決着が付いたかと思いきや、今度は主人公・遙希を巡る綾奈と愛莉の三角関係に本能に忠実な天然獣娘“三鼎紬”が加わり(ハーレム要員の増員とも云う)、遂に怒涛の四角関係に突入を果たした第4巻! 感情が赴くままに遙希に純粋な好意を寄せる“柚”の見目麗しい可愛さと、爆乳・ジト目・獣耳・大食らい・etc.…の属性がてんこ盛りの設定は、正直可愛すぎると言わざるを得ないのですよ、コレがまた。そして、積極的な愛莉とトラブルメーカーである透子の影に隠れて、これまで自分の気持ちを表に出さなかったヒロイン・綾奈の本音が、彼女のキメラ体である“リゼット”の登場で明らかとなる“デート編”の展開は見事の一言! 本作のメインストリームであるラブコメストーリーを一気に引き締めた構成に、改めて著者の構成力の高さを感じ取って頂けたら幸いなのです! そして勿論、今では“自重しない作家”の代表格として君臨する著者の自重しないセクシー(エロ)シーンは依然健在で、これまでのシリアスな展開も綿密に貼られた伏線も全てを忘却の彼方へと追いやってしまう、“触手凌辱”“乳搾り”“どう見ても挿入です”プレイの数々は、読み手の劣情を確実に刺激してくれる事間違い無し! 担当個人的には、作品の内容でもっと評価されても良い作家だと思いながらも、圧倒的な迫力の見開きページで描かれた、ヒロイン達が色々な汁を噴き出しながら呂律の回らぬ喘ぎ声を上げている姿を見る度に、吉川先生はこのままで良いか!……と考えを改めて、描き込まれたえろえろ画面に視線を食い込ませる、今回も硬軟取り揃えた内容が素晴らしいオススメの最新巻です!
コメント:渡邉 2/19UP

カガクなヤツら(3)

【ジャンル】コミック
【発売日】2012-07-20
【作者】吉川英朗  
【出版社】秋田書店
【価格】¥596
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
己の探究心と好奇心に突き動かされ、己の知識と技術を総動員し、絶え間ぬ実験と実践の果てに”カガク者”が造り上げた努力の結晶を奪う者達・・・「三鼎一味」が襲来! 無機物の分子結合を自在に操る「三鼎結唯」、全身に兵器を埋め込まれた人造人間「三鼎彩刃」、そして、数多の脊椎動物の細胞を己の身体に移植して形態変化を遂げる「三鼎紬」の猛攻に対し、「緋月姉妹」と「久世愛莉」の”カガク者”は己のセキュリティシステムを最大にして迎え撃つ! 現代カガクを遥かに超えた最先端の”カガク技術”同士が激しくぶつかり合ったバトルの結末は・・・!?
【オススメコメント】
「チャンピオンREDいちご」誌にて、色々な意味で絶賛連載中の著者・吉川英朗氏が贈る、ハイテンションセクシートラブルサイエンスラブコメ作品「カガクなヤツら」の最新刊が発売です! 最初にぶっちゃけますとストーリー自体も無茶苦茶面白いんですよ。最先端の科学を担う研究者に付き纏う”技術泥棒”を担う存在として設定された「三鼎一味」の登場は自然な流れですし、それぞれに個性的な属性で味付けされたヒロイン達のキャラクターは魅力的ですし、何より一般人である本編の主人公「遙希」が物語の要所要所でキーパーソンとして働く様には「流石主人公」と納得させられる格好良さですし、更には「遙希」に恋心を寄せるに至った「紬」の心の動きを胸をキュンに描いたラブコメ展開には身悶えさせて頂きましたし・・・。でもでも、その丁寧に練られた設定とストーリーの全てを忘却の彼方へと追いやる、”自重しない作家”吉川英朗氏の本領は勿論今回も大炸裂な訳ですよ! 一応メインヒロインの「綾奈」は、今回も触手と街のチンピラと男性教諭達の慰み者にされ、露出狂を一層に拗らせ、呂律の回らぬ喘ぎ声を上げながら絶頂アクメを”最低でも1ページ全部”で迎えるわと、相変わらずのバカっぷりが素敵な訳ですよ(褒め言葉)! そんな訳で、例えシリアスなストーリーが展開されようとも、読み手が「そろそろ来るかな?」と思ったタイミングで挿入される過激なセクシートラブル(笑)を堪能するも良し。超高密度&超濃厚なエロエロシーンを堪能した後の賢者タイムで今回の物語を振り返り、キチンと計算されたストーリー構成の妙に感心するも良しの、今回も担当一押しのオススメ単行本です! 唯の触手エロコメディ漫画だと思ったら大間違いなのです!!・・・多分。
コメント:渡邉 7/19UP

カガクなヤツら(2)

【ジャンル】コミック
【発売日】2012-01-20
【作者】吉川英朗  
【出版社】秋田書店
【価格】¥596
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
幼馴染みである主人公「遙希」の貞操と”カガク”への入部を巡る、化学部部長「緋月綾奈」と科学部部長「久世愛莉」の恋と部活のバトルは益々ヒートアップ!! 「化学vs科学」「獣人vsサイボーグ」「爆乳vsド貧乳」「天然vsツッコミ気質」etc.……の、あらゆる面で対極に位置する美少女二人が発明した最新アイテムの暴走に巻き込まれ、色々と(ホンマ色々と)嬉し恥ずかしな羞恥プレイを受け続ける「遙希」の明日はどっちだ!? そして、「愛莉」を”ママ”と呼ぶ謎の少女「ユーフェミア」も登場し、ますます混迷の度合いを深める第2巻!!
【オススメコメント】
「チャンピオンREDいちご」誌にて好評連載中! 「”カガク部”への依頼発生」 → 「解決アイテム登場」 → 「トラブル勃発&アイテム暴走」 → 「組んず解れつの触手&スライム凌辱」 → 「呂律回らぬ喘ぎ声と共にアクメ絶頂」……と云う毎度お馴染みの天丼エロスの合間にストーリーを挟み込んだ、清々しいまでの馬鹿馬鹿しい展開(褒め言葉)で突き進むサイエンスラブコメ作品第2巻が発売です! ”天丼”とは言いましたが、その質を落とすこと無く、小ネタを織りまぜたバリエーションも豊富なギャグと劣情喚起物のエロスとを両立維持させたその内容は最も評価したい点であり、寧ろ回を追うごとにパワーアップしてゆくエロの洪水から目が離せなくなる事は疑いようのないオススメのラブコメ単行本なのです。まあそんな訳(?)で、シリアスな恋物語も迫力あるバトルも全て直後のエロシーンで塗り潰してしまう、著者・吉川英朗氏の照れ(?)とサービス精神が存分に発揮されたエロシーンを堪能するのが本作品の正しい読み方であると思うのですよ。爆乳スキーの担当個人的には、凌辱担当の半獣人爆乳ヒロイン「綾奈」のぷっくり盛り上がった乳輪サイズと、肌のハリと重力の狭間で絶妙のバランスを保った柔らかおっぱいラインの美しさだけで、ご飯3杯はいけるのですよ! 「綾奈」の乳首を責め立てるのみに形状特化した触手もしくは器械の”リアルな表現”さに笑いが止まらない訳ですよ!!! ……ハァハァハァ。勿論、それらは著者・吉川英朗氏による魅力的なキャラクター造形と絵柄、細部まで綿密に描かれた画面、そして要所要所で抑えた”ラブコメ作品”としての高い完成度が下地にあっての事なので、単なるエロギャグ漫画と誤解なき用願いたいかな、と。もうね、兎にも角にもラブコメ好き&爆乳好きの方必見である事は間違い無しと断言しちゃいます!
コメント:渡邉 1/19UP

カガクなヤツら(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2011-04-20
【作者】吉川英朗  
【出版社】秋田書店
【価格】¥596
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
「緋月綾奈」と「久世愛莉」の二人の幼馴染みに”カガク部”への入部を請われた主人公「遙希」が、部室のドアを開けた瞬間から始まる”恋”と”カガク”のラブバトル。「化学」と「科学」……似て非なる分野を極めた「緋月家」「久世家」両家のライバル関係はどうやら仲良し同士の「綾奈」と「愛莉」にも受け継がれていたらしく、三人での和気藹々とした部活動を想像していた「遙希」の思惑は見事にハズレ、”化学部部長”と”科学部部長”の二人の少女による「遙希」の入部とハートを巡る最低最悪の勧誘合戦が幕を開けるのであった……。
【オススメコメント】
「チャンピオンREDいちご」誌にて好評連載中! 「触手」と「スライム」と「呂律回らぬ喘ぎ声」でお馴染みの著者・吉川英朗氏が放つ、ラブ&サイエンスストーリー作品が満を持して登場です。まず最初にページを開いた瞬間視界に飛び込むは、過去の実験事故で飼い犬と融合してしまった天然系爆乳獣ッ娘「緋月綾奈」。屈託のない笑顔を浮かべながら裸シャツ姿で尻尾フリフリ主人公に甘える彼女の姿に『ああっ、今作ではこの娘がメインのヤられヒロインなんだろうなぁ』……と思った貴方は大正解。そして次なる登場は、半身をサイボーグ化したツインテ金髪スレンダー気丈ッ娘「久世愛莉」。「綾奈」のライバルとして彼女とは対極的なキャラ設定を施されながらも『そんな事は関係なく、この娘も一緒にヤられるんだろうなぁ』……と思った貴方はまたまた大正解。そんな二人の幼馴染みに主人公を交えた三角関係バトルをストーリーの主軸に、彼女等が”触手”に”スライム”に”獣達”に徹底的にヤられてしまう「お馴染み」の内容を収録したのが本作品こと「カガクなヤツら」なのです。著者作品最大の武器である「コメディ」「美少女」「扇情的な肢体描写」に特化させたエロコメ展開に重きを置いている点と、そのエロシーンへと雪崩れ込む展開を”天丼”パターンで描きつつも、細部まで描き込まれた綿密な画面と自重ゼロの特濃エロスを詰めこみ飽きの来ない内容に仕上げている点とが素晴らしく、ストーリー構成力が高いにも拘わらず過剰とも云える読者サービスに全ての労力と嗜好とを注ぎ込んだ著者の気概に感動すら覚え、その濃厚極まりないエロエロ展開に満足の読後感を味わえる事受け合いなのです! 無論、今作でも魅力的なダブルヒロインの喘ぎ声と母乳噴射と乳首いぢりと挿入シーンを延々と詰めこんで、劣情喚起物のお馬鹿ストーリーを堪能できるサービス満点の内容にニヤニヤと頭痛が止まらない、むちむちエロス好きの担当一押しのオススメ単行本なのですよー!
コメント:渡邉 4/19UP


かみのみっ

かみのみっ(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2010-03-23
【作者】吉川英朗  
【出版社】メディアファクトリー
【価格】¥607
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
一粒食せば天に座する「神」と同等の力を得られると云う秘宝「神の実」。悪魔との戦いに敗れ、幽閉された「神」を救える「救世主」を求めて人間界に降りた天使・クリスは、神から託された全ての「神の実」を「誤って」女子高生・神白沢榧に与えてしまう……。日常生活すらままならない力に振り回される人間「榧」、協力を拒み続ける榧を説得すべく奮戦する天使「クリス」、そして、榧とクリスを亡き者とし神の実を手に入れんと現れた悪魔「アンネリーゼ」……「神の実」を巡る三者の思惑が交錯するドタバタコメディ第1巻!
【オススメコメント】
初単行本「悪魔と俺 特盛」で、その名を世に知らしめた吉川英朗氏の最新単行本が登場なのですよー。「神の実」を巡るストーリーの本筋自体はシリアスそのもので、クライマックスの盛り上がりも見事。エピソードを締め括るヒロインの格好良さは正に王道バトル漫画の主人公そのもの。ギャグとバトルとお色気とをテンポ良く畳み掛ける各話の構成も楽しい出来映えの面白さ………にも拘わらず、頭の悪いキャラクター(褒め言葉)と頭の悪い(褒め言葉)エロシーンのインパクトとがその全てを吹き飛ばす点が相変わらず(寧ろこのままで)の内容なのですよー。まったく、何が「お魚ソーセージ」ですか! 何が「牛乳」ですか! 「ヤ」ってるだけじゃ無いですか! 悶え顔とアヘ声が脳にこびり付いて離れないじゃないですか! ……そんな一般誌の限界を軽く突破した粘着度100&の濃厚描写で畳み掛けるエロシーンの洪水にドキドキですよ、マッタクモウ。可愛らしい絵柄とむっちむちの肢体描写は劣情喚起物の一言で、著者の嗜好を直に叩きつけたかの様な迫力の画面は必見。前述もした確固たるストーリーラインが下敷きにあるだけにエロシーンのみが浮く事も無く、両者のバランスが見事に調和した読み応え度充分のオススメ作品として紹介したい単行本なのです。
コメント:渡邉 3/22UP

かみのみっ(2)

【ジャンル】コミック
【発売日】2010-11-22
【作者】吉川英朗  
【出版社】メディアファクトリー
【価格】¥607
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
天使・クリスの失敗により、強大な”ゴッドパワー”を宿した『神の実』を食べてしまった神白沢榧は、その力で天界の危機を救い、無事平穏な日常を取り戻した―――はずだった。ゴッドパワーを宿したまま日常を送る榧の元に、天使側の新たな監視役や新たな刺客など、さらなるトラブルが降りかかる……! ちょっぴりエッチなドタバタコメディ第2巻!
【オススメコメント】
吉川英朗氏が送る、現代ファンタジーコメディ作品第2巻が登場なのですよー。ボケとツッコミの繰り返しでストーリーが進む毎度毎度のお馬鹿な内容と、毎度毎度に”色々と”ヤラれてしまう真性ドM悪魔・アンネリーゼのお色気要員っぷりとが涙を誘う、相も変わらず頭の悪いその出来映え(褒め言葉)に、「あ゛~、吉川先生は全くブレないなぁ」…と感心するしかない本作品。爆乳悪魔ッ娘からロリババアまで属性を揃えに揃えた女性キャラの痴態と、美麗なタッチで描かれた彼女等の肉感的な肢体とを、劣情的に描いたサービスシーンは流石の出来なのです。ぶっちゃけ、エロ目的で読むのが本作品の正しい読み方ですが、学園祭編でのクライマックスの盛り上げ方や『神の実』に纏わる伏線の張り方等、熱い展開で読者の興味を惹き付けるストーリー構成の巧みな点も素晴らしく、エロとシリアスとが程良くブレンドされたストーリー作品としても好評価なのです。そして、この巻から新章がスタート云うこともあってストーリーも一新され、面倒くさい新キャラ・シリルを筆頭に、前作「悪魔と俺」の主人公・ケンタローもシリーズゲストとして登場し、更には同じく「悪魔と俺」からアンネリーゼとのキャラ被りが心配な「あのお方」までが推参する豪華絢爛な内容は必見! 次巻以降の展開からも目が離せない、担当一押しのオススメコメディ単行本です!
コメント:渡邉 11/20UP

かみのみっ(3)

【ジャンル】コミック
【発売日】2011-04-23
【作者】吉川英朗  
【出版社】メディアファクトリー
【価格】¥607
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
一粒食せば「神」と同等の力を得られると云う天界の秘宝「神の実」をその身に宿した少女・神白沢榧……。その実に秘められた絶大なる”力”を監視し、人間界を含む”三界”の均衡を保つために天界・悪魔界双方から派遣された天使・クリスとアンネリーゼ……。そんな彼等に囲まれて、幾度かの危機を乗り越えながらも榧は平穏な日々を過ごしていた。しかし、12粒もの「神の実」を一人のみに宿すと云う前例のない”力”の集約は”力”の暴走を引き起こし、榧の身体に潜む”悪意”を呼び起こしてしまう……。果たして「神の実」に秘められた本当の”力”とは!? 衝撃の最終巻!!
【オススメコメント】
天使と悪魔が入り乱れて大暴走! ヒロイン達の組んず解れつのドタバタコメディが繰り広げられた長編作品「かみのみっ」完結巻が遂に発売です。勿論、「自重しない作家」としてお馴染みの著者・吉川英朗氏作品のトレードマークである「ドMヒロインによる触手プレイ」は今回も健在ですが、エロだけが”ウリ”じゃない!と云わんばかりのシリアスなストーリーと、散りばめられた伏線を回収して作品を見事纏め上げた著者の構成力が特に光った点に注目したい第3巻なのです。「悪魔」と云えば”彼女”と云うことで、前巻から登場を果たした著者初単行本「悪魔と俺」のヒロイン「シフォン=バーンシュタイン」……。本作のエロ担当「アンネリーゼ」とのキャラ被りを揶揄されるネタキャラとして登場した、単なるゲストキャラ&サービス要員かと思っていたら大間違い。ヒロイン・榧を中心とした作品世界を壊すことなく、寧ろ物語のキーパーソンとしてその役割を果たし、「悪魔と俺」の”あのシーン”へと繋がるエピソードを組み込んで作品世界に広がりと深みをもたらした点は見事の一言。そして、「榧」と「アンネリーゼ」との友情を描いたエピソードが見せる「優しさ」には感動すら覚える事受け合いなのです。そんな訳で、毎度毎度の自重しないエロの嵐だけではなく、メタネタ・パロディ・下ネタetc.何でもアリのギャグ、そして、無駄の無い登場人物配置と意味のある伏線を用いたストーリーで最後まで楽しめた「かみのみっ」なのです! もうね、コレで胸を張って「吉川英朗氏はエロだけじゃない!」とファン宣言できますよ……(多分)。
コメント:渡邉 4/22UP


悪魔と俺

悪魔と俺 特盛り

【ジャンル】コミック
【発売日】2009-09-23
【作者】吉川英朗  
【出版社】メディアファクトリー
【価格】¥607
通常便:注文を停止中

現在品切れ中注文受付停止
【内容紹介】
路地裏でチンピラに絡まれていた少女を助けたのが全ての運のツキ。実は”魔界の実力者”であったその少女「シフォン・バーンシュタイン」に見初められ、彼女の”所有物”として”改造人間”にされてしまった主人公「倉科健太郎」。結果としてシフォン以上の力を得た健太郎は当然彼女の手からの脱出を試みるのだが…。彼を手中に収めんとばかり、手駒の悪魔を用いて執拗に健太郎を付け狙うシフォンと、超常の力を得た健太郎との低レベルな戦いが今幕を開ける…。
【オススメコメント】
もう、どうしようもないほどに「お馬鹿」で「ドエロ」なコメディが繰り返されるギャグファンタジー作品が、紆余曲折を経て遂に単行本化! 主人公・健太郎に恋をした悪魔ッ娘ヒロイン・シフォンのおバカッぷりにはお涙必至。シフォンの手から逃げ出した健太郎を捉えるべく彼女が繰り出す”改造生物”は……「触手タコ」「スライム」「妖蟲」等、登場する度に健太郎から「オチ」の心配をされるのも頷ける怪物ばかり…。当然の如く、戦闘中に”暴走”した怪物にシフォンは絡め取られ、「一般誌の限界」を軽々と飛び越えた怒濤の”異種姦”祭りが繰り広げられる展開に、主人公共々開いた口がふさがらないったらありゃしない訳で……。全身を触手と粘膜塗れにされながら呂律の回らぬ絶頂ボイスを響かせた連続アクメを何ページにも渡って見せつけられる驚愕の内容が堪りません。何だかんだで”恋する少女”を全身で表現するシフォンの可愛らしさと、それがまんざらでもない健太郎とのラブコメっぷりが非常に楽しく、時流を捉えた可愛らしい絵柄と、細部まで描き込まれた画面の迫力、そして容赦のカケラもないエロスな展開に読み手の脳髄を揺らして止まないオススメの単行本なのです。多数のおまけと「描き下ろし第4話」まで収録してサービス満点の出来で送る、吉川秀明氏初単行本。是非是非~
コメント:渡邉 9/21UP


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