在庫20万冊はこちらから検索
商品
作者
購入特典リスト
限定版リスト

GROUNDLESS 特集


GROUNDLESS(6) -豚の鉄槌-

【ジャンル】コミック
【発売日】2016-05-20
【作者】影待蛍太
【出版社】双葉社
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送

【内容紹介】
混迷を深めるカゲリザカ戦線…。撤退を決めた開放軍と、それを叩こうとする島軍の間で駆け引きが続く。 島軍の戦車長・レジーナの小隊は、戦車破壊を目指す開放軍に狙われ、苦戦するが…!? 一方、島軍の反乱分子に「仲間にならないか」と誘われたソフィアとモンドは、ぎりぎりの交渉を強いられることになる。 2人は果たして生き残れるのか!? そしてソフィアの放った決定的な一射が、戦場を更なる悲劇で彩ることになる…!! カゲリザカ編、堂々のフィナーレ!!

既刊


GROUNDLESS(1) -隻眼の狙撃兵-

【ジャンル】コミック
【発売日】2014-09-20
【作者】影待蛍太
【出版社】双葉社
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送

【内容紹介】
内乱が続くアリストリア島。島で武器商を営むヴェルドロン夫妻は軍から銃の大量発注を受けるが、それは反乱軍と裏で繋がっていたグレゴリオ島軍大佐の罠だった。目の前で夫を殺され、娘を奪われ、自身も左目を潰されたソフィアは唯一残された形見の狙撃銃を手にし、復讐を決意する。
【オススメコメント】
戦場の混乱、命の価値のなさ、色々思い知らされる濃密な戦場物語
まだまだネットというのは侮れない。こんな作家がいたとは…。いくつもの勢力によって混乱しているくアリストリア島で愛していた人を奪われた女性スナイパーの物語。1巻は島の情勢よりもそのヒロイン・ソフィアの復讐に主題を設定しています。このエピソードで作品に引き込ませ、それから内乱へ主軸を変えていくという巧い構成になっています。 注目はやはり戦場の描写。部隊の動き、兵の混乱、切羽詰まった状況が非常に上手く描かれており、そしてその中で光るスナイパーの恐ろしさ。ミリタリーファンならずとも引き込まれる作品です。
コメント:星野 11/19UP
【八王子店コメント】
 陰謀により己の「左目」と「家族」を奪われ、殺害された女性が形見の狙撃銃を手に復讐を開始する物語。戦いが始まるまでの流れ、兵士たちが置かれた状況等がとても丁寧に描かれていて読んでいてその世界にのめり込む、狙撃の描写には圧巻の一言、狙撃されている側の恐怖と戦場に漂う空気を感じられる作品はなかなかないかと、架空戦記、スナイパー作品が好きな方には是非オススメの作品です。
コメント:kokechi

GROUNDLESS(2) -第三穀倉地域接収作戦-

【ジャンル】コミック
【発売日】2014-11-20
【作者】影待蛍太
【出版社】双葉社
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送

【内容紹介】
自警団の奮闘により、開放市民軍を退けたダシア市。しかし、外部への連絡方法が途絶え、街は深刻な食糧不足に陥っていた。街から30km離れた穀倉地域の接収を命じられた自警団は目指すが、そこはすでに開放市民軍に拠点と化していた。寄せ集め部隊である自警団に託された街の命運。失敗は許されない…
【オススメコメント】
生きるために奪う。仲間のために戦い殺す。息をのむ戦場作品
ソフィアから2巻は自警団がメインとなります。街を守るために始まる制圧作戦をじっくりと描かれます。どこから攻め、どのように展開するのかを読者にもわかりやすく描かれているのは凄い。そして戦闘で起こる混乱と死。何が正義とかそんなくだらないモノはなく、生きるために殺す。 引き込まれる戦闘だけでなく、人種間の隔たり、島の混沌さ。1話では主題におかれなかった世界観が一気に描かれ、そしてその世界観もゾクゾクさせてくれます。 今、戦闘作品でオススメしたいものはと聞かれれば、真っ先にオススメしたい作品です。
コメント:星野 11/19UP

GROUNDLESS(3) -死神の瞳-

【ジャンル】コミック
【発売日】2014-11-20
【作者】影待蛍太
【出版社】双葉社
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送

【内容紹介】
最愛の娘を取り上げられ、生きる目的を失ったソフィア。そんなソフィアにモンドが語りかける。そして自警団は新たな展開を迎えていた。 周囲の死によって兵隊と成長する新人。開放市民軍の作戦を打ち破ることができるのか?
【八王子店コメント】
兵士たちの細かな描写、世界観、そして圧倒的な狙撃描写が堪らない、戦争群像劇「GROUNDLESS」、2巻3巻同時刊行ですよーヤッター!!一方的な狙撃戦は見ていて気分が高揚するね~、絶望的な状況から一転してこれは勝てるなと戦闘の風向きが変わる感覚を読者に思わせる描写がとても凄い!読んでいてゾクゾクして仕方がありません。楽観視出来ない状況でギリギリながらも勝利をしている自警団達。これからどうなっていくか続き気になって仕方がありません。次巻発売が来年5月?勘弁してくれ~!ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ
コメント:kokechi

GROUNDLESS(4) -夕陽の見えぬ街-

【ジャンル】コミック
【発売日】2015-05-20
【作者】影待蛍太
【出版社】双葉社
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送

【内容紹介】
第三穀倉地帯での戦闘に勝ったダシア自警団の派遣部隊だったが、その腕を見込まれてジンロクと共に海の街・カゲリザカに向かう。 カゲリザカが持つ戦車を餌にされたダシア自警団だったが、ジンロクの嘘によってカゲリザカの陰謀に巻き込まれてしまう。 穀倉地帯を奪われたことによって背水の陣となった開放軍。カゲリザカを支配するために市民の配給を管理し開放軍の暴挙を待ち続ける島軍。島軍やり方に反意を持つも力のない自衛団。島軍、自衛団、開放軍と三つの勢力の思惑が渦巻く街で新たな引き金が引かれる。 カゲリザカ編開幕!!
【オススメコメント】
海の街で続く我慢比べの中での戦車戦開始!
今までは歩兵による戦いが描かれていましたが、今回は戦車を持つカゲリザカが舞台ということで、民兵対戦車など戦車の重要性が楽しめる3巻です。 対開放軍という単純だったダシアの戦いから一転し、今回は島軍、自衛団、開放軍と三者が対立する複雑な物語となります。

【島軍】カゲリザカを実質的支配しながら市民の犠牲を厭わず開放軍を壊滅させようと考える
【自衛団】島軍に押さえつけられ部隊としてほぼ力を持たず。市民をコマとして使う島軍に不満を持つ
【開放軍】食糧が尽きかけ、敗北目前。次の戦いに対してのアドバンテージを得るために戦車を倒そうと画策する。
【市民】島軍に掌握され、目の前の平安しか興味を持たない無能

カゲリザカの戦いに巻き込まれ、島軍のメンバーとして戦果を期待されるソフィアとモンドはどうするのか? 戦車対戦車という華々しい戦闘ではありませんが、或ることをするために自由のきかない場所での戦車の動きなど、「GROUNDLESS」らしい渋さが楽しめます。
戦場作品では今一番地に足をつけた熱い作品を大絶賛な作品です。
コメント:星野 5/20UP

GROUNDLESS(5) -カゲリザカの戦い-

【ジャンル】コミック
【発売日】2015-10-20
【作者】影待蛍太
【出版社】双葉社
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送

【内容紹介】
島軍と開放市民がにらみ合いを続ける海の街・カゲリザカ。しかし、開放市民が戦車を破壊できる武器を手に入れたことによって戦端の火蓋が切って落とされる。 戦車を破壊できるとは思っていない島軍の余裕はさらにカゲリザカ自警団との諍いという火種も抱えていた。 予想外の開放市民達の武器の充実さ。そして島軍の中に抱える迷いと裏切り。島軍にすべてが裏目に出ていく戦況は街を飲み込む激しい戦闘へと突き進んでしまう。 誰が敵で誰が味方か。そしてダシア自警団も動き始める…。
【オススメコメント】
敵も味方も意思を持ち生きているということを教えられる戦場群像劇
敵はあくまで主人公達立ちはだかる敵でしかない。的であり、主人公達の勝利を輝かせるモブである。
そんな作品が数多くあっただけに、この作品のインパクトは大きかった。 敵も味方も血を流し、自分たちが信じるもの、もしくは目的のために動き、生き延びようと必死に足掻く。 だからこそ、土臭くてもこの作品は輝いているのである。
均衡は破られ、立てまくったフラグが回収されていく5巻。 望んでいない死を迎える者。突き付けられた選択に迷う者。そして…。一気に動き出し、引き込まれる5巻です。
コメント:星野 10/19UP

本ホームページに掲載の画像・写真などを無断で複製することを禁じます。
Copyright (c) 2001 MANGAOH CLUB Inc. All rights reserved.