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八十八良 特集(一般向け作品)


成年向け作品はコチラから→ ※18歳未満閲覧禁止

不死の猟犬(4)

【ジャンル】コミック
【発売日】2016-04-15
【作者】八十八良
【出版社】エンターブレイン
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送

【内容紹介】
「意見具申(いけんぐしん)! 白雪姫の所在が判明しました!」白雪姫をUNDO(アンドゥー)に奪われたリンと切子。ふたりのお目付役としてやってきたのは凶悪な剣士・雁金(かりがね)! 新たなる戦力とともに、ふたりは白雪姫の奪還作戦を開始する。不死者連続クライム・サスペンス、第4巻!!
【オススメコメント】
寿命を全うする以外は、例え肉片が飛び散り、血飛沫を上げようとも人が死ぬ事は無い『不死者』の世界を舞台に繰り広げられる、警察組織と「死」をばらまく『逃し屋組織』とが文字通りに血で血を洗う戦いを描いた、著者:八十八良先生が贈るクライムサスペンス巨編「不死の猟犬」最新第4巻が発売です!
自分を愛した人間を“不死”から解き放つ“復活不全症(RDS)”を媒介する“ベクター”と呼ばれる人間の中でも特に際立つ実績を残した「白雪姫」を奪還すべく、国連組織UNDOが所有する研究所に侵入したリン達「逃し屋」と、彼女等を迎え撃つ剣崎を含めた「UNDO」との決戦を収録した前半部では、最強の武人“雁金”を有しながらもリンを含む3人の「逃し屋」がまさかの完全敗北! そして、液体窒素漬けにされて全身凍結した彼女達が地下深くに鎮められてゆく衝撃も冷めやらぬまま、物語は“復活不全症(RDS)”の本質へと迫る新章へと突入します! リンが鎮められた後にも拘わらず語られる彼女と「ママ」の関係を映した過去、大きな駒を失い弱体化も著しい「逃し屋」を待ち受ける警察組織の包囲網、そして、ここに来て身近な者に新たな犠牲者を出したRDSに隠された新たな謎がこれまで以上の緊迫感を以て浮かび上がってゆく、まさかのヒロイン不在からここまでドラマティックなストーリーを展開させる、著者:八十八良先生の力量に脱帽の、先の全く読めないストーリーに是非とも刮目して頂きたい担当一推し作品第4巻です!
コメント:渡邉 4/15UP

不死の猟犬(3)

【ジャンル】コミック
【発売日】2015-08-12
【作者】八十八良  
【出版社】エンターブレイン
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
不死者(しなずもの)の国の殺人姫、その名はスノーホワイト

「愛なんてあやふやなモノが、ハッキリと数字でわかるんだよ」――。不死者たちの世界で起こった連続殺人事件。その犯人は、サークル内の男性を39人殺した、通称“白雪姫”! 彼女を追い詰めるべくUNDO(アンドゥー)と協力した剣崎警部補のまえに、犯人を逃がす者たちが三度現れた……! いま注目のクライム・サスペンス、第3巻!!
【オススメコメント】
不必要な「死」が存在しない平行世界を舞台に、“彼等の世界”に「死」を振りまく“我々の世界”の人間達をベクターと呼ぶ警察機構と、それに抗う謎の組織との戦いを描いた、著者:八十八良先生が贈る狂喜と狂気のサスペンス長編作品「不死の猟犬」第3巻が待望の発売です! 「死んだ男の数」が「自分を愛した男の数」であると云う単純明快な答えを得て、“向こうの世界”では得られなかった“愛される実感”を手に入れた狂気のベクター“白雪姫”を巡る攻防戦と奪還作戦とが描かれる本巻では、己の身体を捧げて39人もの「不死者」を殺害し“死ねない者”をいたぶる快感に享楽の笑みを浮かべた“白雪姫”を始め、“恐怖”の感情を“痛み”と共に植え付ける事で不死者に“生”の意味を説いては支配する最強最悪の逃がし屋“雁金”と云った恐怖の新キャラクターが次々と登場! こちらの世界とは明らかに狂った“倫理観”と“生命観”を持つ彼女達の心理と、今巻では銃撃戦と頭脳戦に徹底したアクションに次ぐアクションの連続とが読者に手に汗握る緊張感を次々ともたらす、緊迫したストーリーの面白さに狂喜乱舞の最新刊なのです! 武力では対等に有りながらも徐々に後手へと追いやられ、最強の武人“雁金”の参入が逆に“組織”の焦りを露見させてしまった、リン達“逃がし屋”に逆転の芽はあるのか!? 殺人鬼“白雪姫”を巡る警察と組織の第2ラウンドの結末が今から待ちきれません!
コメント:渡邉 8/11UP

不死の猟犬(2)

【ジャンル】コミック
【発売日】2015-02-14
【作者】八十八良  
【出版社】エンターブレイン
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
死が存在しない、もうひとつの地球。この世界の住人たちは病気もケガもリセットされて、健康な身体として再生する。だが、唯一の脅威が復活不全症(RDS)。この病気に感染した者は「死ぬ」。主人公の剣崎刑事が追っているのはRDSをばらまき、人々を死に至らしめる犯罪者集団"ベクター"! 物語は今、ベクターを狩る警察と、そして、闇から現れてベクターを守る"逃がし屋"との、終わり無き戦闘群像劇へと突入していく!!
【オススメコメント】
例え手足を撃ち抜かれても、例え脳漿がぶちまけられても、例え全身が細切れにされようとも、“殺された人間”が直ぐさま蘇る“不慮の死”が存在しない「日本」を舞台に、その再生能力を不可逆にする“症状”を世界に撒き散らす「ベクター」と呼ばれた“殺人集団”と警察とが血みどろの戦いを繰り広げる、著者:八十八良先生が贈るクライムサスペンスストーリー「不死の猟犬」第2巻が発売です! 著者:八十八良先生の圧倒的な画力に依って紡がれるベクターと警察組織の銃撃戦、心理戦を把握した者同士が繰り広げる緻密にして底が見えない会話の攻防、そして、僅かな光明を頼りに情報が皆無とも云えたベクターの喉元へと牙を突き立てつつある警部補・剣崎を“殺す”べく、差し向けられた逃がし屋・風鈴とのラブロマンスの行方が複雑に絡み合うストーリーへの高い感情移入度と高い完成度が兎にも角にも素晴らしい、唯一無二たる世界観の虜へと堕ちる事間違い無しの物語を是非とも味わって戴きたい本作品なのです! 「警察組織に潜入したリンの正体が明かされる日は何時か!?」「“不可逆な死”が通常の世界と壁を隔てる“この世界”の正体とは!?」……と云った、前巻で読者が抱いたであろう疑問を早々に明かしてしまうスピーディーな展開を畳み掛ける中で、浮かび上がってくるのは「本質にして根源たる謎の存在」と「剣崎とリンの愛の行方」。読者の予想を次々と覆す練りに練られたストーリーと、多彩にして魅力的な登場人物達が紡ぎ出す時にコメディを交えた人間ドラマの行方から片時も目が離せない、今後の展開に俄然注目の担当個人的にも一推しのオススメ単行本です!
コメント:渡邉 2/13UP

不死の猟犬(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2014-06-13
【作者】八十八良  
【出版社】エンターブレイン
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
死に至る伝染病「RDS」が猛スピードで拡がる世界。警察は総力をあげて感染元を探るが、捜査は度々ひとりの少女に阻害されていた。少女の正体は“逃がし屋”。感染元の人間を守り、RDSを拡げる―――そのためだけに育成された殺戮マシーンだった!
【オススメコメント】
現在「ハルタ」誌上にて大好評連載中! 著者:八十八良先生が贈る“不死者”と“可死者”との血で血を洗うガンアクション長編作「不死の猟犬」が開幕です! おそらくは寿命以外では人が死ぬ事は無い「人間」が生を営む世界で、“死からの復活”を妨げる感染病を巡る“警察”と“逃し屋”との攻防戦を通じた圧倒的なカタルシスが描かれてゆく、大迫力のガンアクションの世界を是非とも堪能して頂けたら幸いです! 風邪をひいても、四肢を切断されても、全身を蜂の巣に貫かれても、死にさえすれば全てが「リセット」されて復活出来るゾンビを越えた「人間」を相手に、圧倒的な火力と体術を駆使して“一度死んだらそこで終わり”のキャリアーを護る彼女達“逃がし屋”の容赦無い攻撃が延々と繰り返される、一見“逃がし屋”に勝ち目の薄い戦いの中で僅かに顔を出してゆく一つの疑問。オーバーテクノロジーとも云える“ある装備”、『ここでは』『バケモノ』と発した男の言葉から浮かび上がる“ある世界”、そして、「復活」が当たり前の世界に疑問を呈する逃がし屋組織の“ある目的”……それらが意味する事を想像する楽しみを内包したストーリーの奥深さにも注目です! そして、キャリアーを愛したが故に不死を奪われこの世を去った妹の復讐に燃える警部補・剣崎と、「人間」に躊躇う事無く銃口を向け、警察内部での情報収集に暗躍する逃がし屋・リンの二匹の“猟犬が思わぬ形で交わり始める、予断を許さぬ緊張感が物語を包み込む「ヒキ」の巧さにも感嘆せざるを得ない、担当個人的にも今一番注目の作品と断言出来るオススメのガンアクション長編作です! 著者:八十八良先生の圧倒的な画力で描かれた繊細にして綿密な画面の美しさと演出の素晴らしさは言わずもがな!
コメント:渡邉 6/12UP

タルタロス劇場

タルタロス劇場(3)

【ジャンル】コミック
【発売日】2016-01-27
【作者】八十八良  
【原作・原案】アトラス 
【出版社】アスキー・メディアワークス
【価格】¥918
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
アトラスの人気ゲーム『ペルソナ』シリーズを題材とした4コママンガ『タルタロス劇場』の第3巻が登場!『PQ』『P4U2』『P4D』と、新作を次々ネタにして、ますます盛り上がる『タル劇』世界をお楽しみに!
【オススメコメント】
ペルソナ4コマの第一人者・八十八良先生が贈る微笑と苦笑と大爆笑の4コマコミック「タルタロス劇場」の第3巻が待望の発売です!
 今巻からは「PERSONA Q」「P4U」「PERSONA4 DANCING All NIGHT」にまで世界が広がり、勿論新キャラクターも続々と登場! シリーズの垣根を越えて総登場するキャラクターが繰り広げるは、誰もが思っていても敢えて触れなかった危険なツッコミネタから、ジゴロの名を欲しいままにする主人公とヒロイン達とのラブコメ(?)模様、果ては、ディープなPERSONAファンですら目から鱗の細かいネタに、「タル劇ファン」にはお馴染みの定番ギャグの刹那五月雨撃ちに至る迄を収録した、読者を笑いの渦に巻き込む事必至の内容となっております!
キャラクターの“のっぺらぼう”がシニカルなギャグに更なる深みを与える作風は勿論健在で、逆に登場人物の表情が窺い知れない事すらギャグのネタに変換してしまう、著者:八十八良先生の逞しいばかりの類い希なるギャグセンスと可愛いデフォルメキャラが兎に角“イイ味”出してるとしか言い様がありませんですね……。 あ、勿論、全シリーズを網羅していない方でも作品を愉しめる親切設計になっていますのでご安心を! えーもう、メガテン&ペルソナ大好き担当も大満足のオススメ4コマ単行本です! っちゅーか、ペルソナ漫画で一番好きです。
コメント:渡邉 1/26UP

タルタロス劇場(2)

【ジャンル】コミック
【発売日】2013-10-26
【作者】八十八良  
【原作・原案】アトラス 
【出版社】アスキー・メディアワークス
【価格】¥918
メール便可
通常便:翌営業日発送
【オススメコメント】
最初はネット上にて細々とアップされていた二次創作作品が、いつの間にやら「電撃マ王」「ペルソナマガジン」の両誌を股に掛け、遂には本家・ATLUS公認のガーディアン4コマコミックへと大進化! ペルソナコミック界の魔人こと著者:八十八良氏が贈る、ATLUSの大人気ゲーム「ペルソナ3」「P3P」「ペルソナ4」「P4G」の世界を いぢくり倒して、こねくり回して、茶化しまくって出来上がった、“愛ある”おちゃらけペルソナ4コマ漫画「タルタロス劇場」の単行本第2巻が待望の発売と相成りました! 二股・三股は当たり前の女たらしでロリコンなP4主人公を筆頭に、おばちゃん服をいちいち突っ込まれる風花、全く空気の読めないアイギス、ムドをちらつかせてP4主人公を脅迫する雪子、そして、すっかり恐妻家が板についた妖精王オベロンに至る迄、過激なツッコミ役と徹底的におちょくられるボケ役と悲惨なオチ要員が次々と入れ替わり、シュール・変態・オチ無し・シニカル・etc.……のギャグを次々と畳み掛ける笑いの渦に読み手の顔もニヤける以外に他は無いのですよ! デフォルメキャラののっぺら顔に“表情”すらも浮かんで見える、登場キャラクターの性格を見事に捉えた著者:八十八良氏のディープなペルソナ愛と圧倒的なギャグセンス、そして、ペルソナシリーズをプレイした方ならば一度は思った「あるあるネタ」「ツッコミネタ」を容赦なく繰り出す、その恐れ知らずなネタのチョイスに爆笑必至のオススメペルソナ4コマ単行本です! 
コメント:渡邉 10/25UP

タルタロス劇場

【ジャンル】コミック
【発売日】2012-01-27
【作者】八十八良  
【原作・原案】アトラス 
【出版社】アスキー・メディアワークス
【価格】¥918
通常便:在庫なし
【内容紹介】
八十八良氏がweb上で発表していた『ペルソナ3』4コマ漫画「タルタロス劇場」がまさかの単行本化! これまでに発表された膨大な作品群から厳選された作品に加え、「電撃マオウ」「ペルソナマガジン」誌に掲載された『P3P』『P4』4コマも収録した盛りだくさんの内容で送る、『ペルソナ』ファン必読の4コマ単行本!
【オススメコメント】
一部ペルソナファンの間で話題を攫ったあの「タルタロス劇場」がまさかまさかの公式化&単行本化!! 美鶴先輩ファンとしても有名な著者・八十八良氏がweb上でコツコツと展開していた本作品がこうして1冊の本として読めるなんて……更新される度に右クリック保存を繰り返し、わずか2つの4コマ漫画を雑誌からせっせと切り抜き集めいていたファンにとっては嬉しすぎる今回の単行本化なのです! 流石に他作品のパロディや一部キャラクターの特殊性癖にスポットを当てたネタは収録されませんでしたが、総ページ数130以上の大ボリュームで「P3」「PSP」「P4」の世界をいぢくり倒したシュールでディープなネタを一気読みできる幸せを是非とも皆様にも堪能して頂きたいのです! ”オロバス””オベロン””テンタラフー””ジオ無効”……分かる人には分かるメタネタを多数織り込み、4股5股は当たり前のコミュシステムを逆手に取った主人公’sの下ネタキャラ化など、ひたすらにペルソナ世界を弄んだ内容ながらも、著者のペルソナ愛が画面を通して伝わる”痒い所に手が届く”高水準ギャグの面白さにのめり込める事間違い無しの、ペルソナファン&著者ファン必見の単行本なのです! それにしても、シリアスなラブコメ作品「ウワガキ」からエッチな漫画そしてギャグ4コマである本作と、作風の異なる漫画を同時並行して描き続けている著者・八十八良氏の芸風の幅広さには感服なのであります。
コメント:渡邉 1/26UP


ウワガキ

ウワガキ(1)

【ジャンル】コミック
【発売日】2010-06-15
【作者】八十八良  
【出版社】エンターブレイン
【価格】¥670
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
「主人公・安治川良夫は照井千秋に片想い中」。でも「ヒロイン・照井千秋は彼氏持ち」……
そんな2人の関係を化学教諭・山田に利用され、彼の研究材料として千秋は突然、良夫の目の前で二人の千秋に分裂させられてしまう………
混乱覚め止まぬ”3人”を前に、訥々と山田が語る実験の手順は3つ
(1)「オリジナル千秋」はこれまで通りに彼氏と愛を育む。
(2)彼氏の記憶を消去した「コピー千秋」は良夫のアプローチを受け続ける。
(3)数ヶ月後に二人は元に戻るが、その際より強い千秋の”好き”がもう一人の”好き”を『ウワガキ』する
……マッドサイエンティストの掌上とは云え、良夫にとっては千秋と結ばれる千載一遇のチャンス。 果たして良夫は”コピー”との愛を育めるのか?! そして結果によっては彼氏との「これまで」を消されてしまう”オリジナル千秋”の運命は!? ……異色のラブコメストーリー第1巻が発売です!!
【オススメコメント】
冒頭でいきなり、ヒロイン「千秋」に振られてしまう主人公「アジオ」君。そんな彼の悲惨な姿から物語は始まりますが、千秋がアジオを振った理由はただ一つ…「アタシ彼氏いるもん」。つまり、”彼氏がいなければ”アジオとチアキが”どうなっていた”かは分からない……。そんな「ifの世界」を”ヒロインを分裂させる”と云う強引な手法ながらも納得の行く展開に持ち込んだ、著者の豪腕が炸裂するSFラブコメストーリーが本作品「ウワガキ」なのです。全ての元凶である「山田教諭」をトリックスターとする事で”コメディ成分”と”説明の放棄”を満たし、読者の興味を”同時進行の恋愛バトル”に惹き付けた点は見事の一言で、主人公の「アジオ」、オリジナルである「チアキ」、そしてコピーである「コアキ」の三者から目が離せない展開は必見。元々アジオが嫌いじゃないだけに、コアキとアジオは順調に絆を深めていきますが、問題は”ラブラブ”なアドバンテージがあるハズの千秋……。千秋と彼氏である「和也」との間で繰り広げられるドラマは先の読めないシリアスな内容で、「和也」もまた感情移入できるキャラクターだけにこちらの関係からも目が離せません。「アジオ」と「コアキ」、そして「チアキ」と「和也」……同一人物が同時進行で送る複雑な恋愛模様に釘付け必至! シリアスとコメディとが同居したメリハリの効いたストーリーも素晴らしいラブコメ単行本第1巻! オススメです! 是非是非~。
コメント:渡邉 6/14UP
【サンプル画像】

ウワガキ(2)

【ジャンル】コミック
【発売日】2011-03-14
【作者】八十八良  
【出版社】エンターブレイン
【価格】¥670
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
より強い”好き”の想いがもう一方の”好き”を”ウワガキ”する「オリジナル千秋」と「コピー千秋(小秋)」との恋愛バトルは、「千秋」が突然の別れ話を恋人「和也」から切り出された事で、俄然「小秋」有利の方向へと傾き始める。一方、主人公「アジオ」は「小秋」との仲を着実に深めながら、バイト先で偶然知り合った「和也」とも仲良くなるが、「和也」が「千秋」の恋人であった事は「アジオ」は知らなかった……。「千秋」と「和也」、「小秋」と「アジオ」……混迷の様相を呈し始めた人間関係を、全ての元凶である化学教諭「山田」はただ飄々と、そして淡々と見つめるのみ……。
【オススメコメント】
「Fellows!」誌にて好評連載中の、八十八良氏が送る異色のSFラブコメバトル作品第2巻が登場です! 彼氏である「和也」の突然の失踪によりアドバンテージを失い、これまでの想いを”ウワガキ”される覚悟すら一時は受け入れた「千秋」。同居生活を通じて着実に「アジオ」に惹かれつつある「小秋」。「千秋」と「小秋」は”別の女の子”であると気づき、「小秋」を改めて”一人の女の子”として見つめ始めた「アジオ」。そして、自分勝手を自覚しながらも「千秋」と別れ、自分の夢を追い始めた「和也」。……そんな4者4様の思惑が交錯する人間関係の変化を綿密に描いたストーリーの充足感が半端なく、確実に勝者と敗者とに分けられる「千秋」と「小秋」には”同一人物”としての面影は外見以外皆無といっても良い状態で、何れ訪れる”ウワガキ”の瞬間を如何にして決着付けるのか? ……先の読めない恋愛バトルの行方から片時も目が離せないストーリー構成の妙は必見の出来なのです。著者・八十八良氏の巧みな画力の魅力的なキャラクター設定、そして時折挿入されるハイブロウなギャグと悶絶必至の恋愛エピソードの数々も楽しく、次巻の発売が早くも待ちきれない担当一押しのラブコメ単行本です。
コメント:渡邉 3/13UP

ウワガキ(3)

【ジャンル】コミック
【発売日】2012-02-15
【作者】八十八良  
【出版社】エンターブレイン
【価格】¥670
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
偶然バイト先で知り合った「和也」と親しくなっていた主人公「アジオ」は、偶然彼がヒロイン「千秋」の元カレであった事実を知り、現在彼女が置かれている状況を理解し苦悩する……。だが、自分の「和也」への想いが分裂したもう一人に自分である「小秋」の想いよりも強ければ、例え失恋していても過去の想い出が『ウワガキ』される事はないと知った「千秋」は最後まで勝負を諦めない決意を固め、その彼女の姿に「負け戦」に挑んでいたかつての自分の姿を重ねた「アジオ」は、自ら勝負を降りる決意を「千秋」に告げるのであった……。 販促用小冊子「人外フェローズ」に掲載されたショートギャグ『私立ビースト学園』もちゃっかり収録。もちろん恒例のオマケ4コマも収録して盛り沢山の内容が嬉しい第3巻!
【オススメコメント】
隔月刊コミック誌「Fellows!」誌にて大好評連載中の、実力派作家・八十八良氏が送るSFラブコメバトル作品『ウワガキ』最新刊が発売です! ふたりに分裂していた「千秋」と「小秋」それぞれの心に育まれていた想いが”ひとつの結論”へと達し、分裂の混乱で彷徨っていた「アジオ」の決意が”シンプルな覚悟”として結実し、後は”実験終了の時”を待つばかり………と思いきや、今回の騒動の元凶たる謎の化学教師”山田”の正体に肉薄(?)する新キャラクター「ジェーン・スミス」の登場で、物語は波乱を予感させるクライマックスへと突入! 幾重にも絡み合う複雑な人間関係が極大へと至る度にシンプルな状態へと物語がリセットされて、読み手の作品への理解を容易にさせたストーリーの見事な畳み方は只々素晴らしく、純愛とSFとギャグとパロディとを次々と畳み掛けて緩急の付いた物語を演出した内容の面白さは文句無しの一言なのです! ストーリーが進むに連れ男らしさを増してゆく「アジオ」と、「アジオ」への想いを募らせてゆく「小秋」、そして、「和也」に振られた失恋の痛みを受け入れて前に進む「千秋」の三者が繰り広げた、壮大な”実験”は果たしてどんな結末を迎えるのか?! ドキドキの恋愛模様に胸が高鳴る密度の高いストーリーと、ヒロイン「千秋」「小秋」を始めとした老若男女問わずに魅力的なキャラクターとが兎に角愛おしくて仕方が無い、最終巻となる次巻が早くも待ち切れない、担当個人的にも大絶賛のラブコメ作品なのですよー!
コメント:渡邉 2/14UP

ウワガキ(4)

【ジャンル】コミック
【発売日】2012-11-15
【作者】八十八良  
【出版社】エンターブレイン
【価格】¥670
メール便可
通常便:翌営業日発送
【内容紹介】
より強い“好き”の想いがもう一方の“好き”を”ウワガキ”する……マッドな化学教諭・山田の手により二人に“分裂”させられた「千明」と「小秋」、そして「アジオ」を交えた不思議な三角関係にも遂に決着の時が訪れる。山田の警戒網が薄くなる修学旅行を好機と捉えた英国陸軍のエージェント・スミス教諭は、人智を超えた“力”を有する山田本人ではなく“人質”として「小秋」を奪取し彼の捕縛に利用する計画を発動させ、大阪の地を舞台とした鬼ごっこの幕が切って落とされるのであった……。そして、遂に迎えた“融合”の瞬間、鳴り響くエラー音と共に予期せぬ事実が明らかとなる……。
【オススメコメント】
隔月刊コミック誌「Fellows!」にて大好評の内に幕を閉じた、著者・八十八良氏初の長期連載作品「ウワガキ」の完結巻が遂に発売です! 分裂以来着実に想いを重ねてきた「アジオ」と「小秋」の勝利がほぼ確定したかと思いきや、前巻のクライマックスでアジオが発した「千秋を勝たせて、融合後の千秋を俺が落とす」とのまさかの言葉! そして、アジオに心惹かれながらも、アジオの心に遺した「チアキ」を想い自分の本音を隠した「小秋」と、「和也」に失恋した痛みを乗り越え「コアキ」に“ウワガキ”される事を受け入れた「千秋」とを交えた、恋愛ゲームの当事者全員が自分から勝負を降りる事で決着を試みようとした混迷の展開からストーリーは一気に加速を始め、修学旅行先で繰り広げられた山田を巡る“鬼ごっこ”の果てに物語は遂に衝撃の“融合”シーンへと突入! 読み手の誰もが望んでいた“全員が幸せになれる結末”を読み手の誰もが納得の出来る結末へと帰結させた感動の最終話は必見です! 作品に散りばめられた伏線を見事に畳み切った著者・八十八良氏の実力にただただ感心&感嘆する他しか無い、文句無しの恋愛漫画の傑作として評したい完結巻でした! 当初のヘタレっぷりは何処へやら、「アジオ」はすっかり何処に出しても恥しくのない“男”へと成長し、そんなアジオに心惹かれてゆく「小秋」はすっかり“恋する少女”へと変わり、そして、失恋を乗り越え“女”としても成長した「千秋」が見せたいじらしいまでの潔さ……、そんな三者三様の想いと成長を描き抜いた恋愛ストーリーに、最後までトリックスターとして物語を引っ掻き回した「山田」の存在で味付けされたSFストーリーが見事に“融合”した、担当も最後の最後まで楽しく読ませていただいた恋愛漫画の傑作と断言しちゃいます(大事な事なので、略)! もうね、絵柄の魅力も高い画力も綿密な設定も全てに於いて文句無しなのですよー!  
コメント:渡邉 11/14UP


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